ヘアビューロンストレート 髪が傷む

そもそも何故髪が傷むの?髪が傷む原因を調べてみた。

 

髪は女の命!だからなるべく髪の毛は痛めたくありませんよね汗 そのために私たちは毎日髪の毛をケアするトリートメント剤を使ったり、髪に優しいシャンプーを使ったりとケアをしています。

 

ところで、髪が傷む原因って知ってますか??「知らない」という人が多いと思います。

 

しっかりと髪が傷む原因を知っていた方がキチンとしたケアを出来ると思いませんか。そんなわけで、今日は髪の毛が痛む原因を解説します。

 

 

 

髪の痛みの原因はキューティクルにあり!

端的に言うと、髪はキューティクルがはがれると痛みます。

 

髪を守るキューティクルがはがれることで、髪の内部のタンパク質が外へ流出することでハリコシの無いパサパサの髪の毛になってしまいます。
また、キューティクルがはがれると熱による変成で髪の毛が硬くなることもあります。

 

もちろん、キューティクルがはがれてしまえば髪の内部に水分が保持出来ず潤いも保てないのは想像できますよね??

 

理屈的な話はこの辺にして、どんなときにかみが痛むのか?解説していきましょう。

 

紫外線によるダメージ

 

知っている人も多いかもしれませんが、髪は日焼けします。紫外線を皮膚に浴び続ければ日焼けして真っ赤になりますよね?
髪も同じようにダメージをうけます。
これからの季節、外出する際には帽子をかぶるなりして外出することをおすすめします♪

 

熱によるダメージ

皮膚に熱を加えると火傷するように、髪も熱でダメージを受けます。
つまり、ドライヤーやアイロンの使いすぎは髪にダメージを与えます。

 

あまり高温を髪に与え続けると、髪の毛はタンパク変性を起こします。
たとえ話としてよくあがるのがゆで卵の話です。

 

卵を煮ると固くなりますよね?そして元の状態に戻すことはできません。

 

髪にも同じ事が起こります。
熱を加えすぎるとタンパク変性を起こして、髪の毛が硬くなります。
そして一度タンパク変性を起こした髪は元には戻りません・・・汗

 

なので、たまにはアイロンをしない日などを創った方がよいかもしれません。

 

シャンプーなどの洗浄剤によるダメージ

質が悪く、洗浄力ばかりが高い成分の入ったシャンプーを使うと髪に必要な成分まで抜けてしまうことがあります。
また、化学合成された安いシャンプーはタンパク変成を引き起こす可能性があります。

 

なので、シャンプーはなるべくそこそこ値段がして質の良い成分を使用しているものを使いたいですね。

 

パーマやカラーリングが引き起こすダメージ

 

パーマやカラーを行う際はは、薬剤を髪の内部に浸透させるために一度キューティクルをはがす必要があります。
このときに「アルカリ剤」という薬剤を使用します。

 

アルカリ剤はキューティクルを膨張させて薬剤を入れる隙間を作る役割を果たします。

 

もちろん、きちんとした技術のある美容室ならパーマやカラーが終わった後にキューティクルを閉じる処理をしてくれます。
最後に「アルカリ除去」をしてくれる美容室ならなお良いですね。

 

キューティクルを無理矢理こじ開けて、無理矢理閉じるわけですから髪にダメージが残るのは当たり前ですよね。

 

パーマやカラーをする人はダメージ覚悟でしょうが、なるべく技術力のある美容室で最低限のダメージで行うことをお勧めします。

 

コーミングや髪同士の摩擦によるダメージ

 

冬〜春にかけての乾燥した時期は髪の油分も少なくなります。
すると髪の表面は毛羽だって摩擦に弱くなります。

 

この時期に髪に過度の摩擦を与えたり、コーミングをしすぎたりするとキューティクルがはがれる可能性があります。

 

乾燥した時期のヘアケアには最新の注意が必要です。

 

 

以上
髪が傷む原因はこんなにも沢山有ります。
日頃からなるべく痛みを避けて美しい髪を目指したいものですね。